忍者ブログ
「鍋焼き本舗カード館」のBlogです。気ままに更新。
[1]  [2
PR
今日、郵便局で50円切手を購入したら、何か違和感が。
聞いてみると、印刷会社が「国立印刷局」から「Cartor Security Printing」に変更になったそう。
印刷方式も、グラビア印刷だったものが、オフセット印刷に変更されています。
1円、5円、20円、30円、50円の5券種が今回の変更対象だそうですが、1円切手は全国流通済みですが、30円切手はまだ流通していないそうです。

切手の配送拠点は全国に4カ所あるので、在庫によって異なるようです。
 
真ん中タテ2枚が、国立印刷局のもの。
両端のものが、Cartor Security Printingのものです。
画像ではわかりにくいですが、Cartor Security Printingの切手は若干色が薄く、カモシカの背中の毛なみが異なります。また、切手の紙が堅めなので、切り取りにくいのが難点でしょうか。


70円、110円、420円普通切手と、慶事用80円切手のシート構成変更ですが、すでに変更されていた70円普通切手に加え、110円普通切手と慶事用80円切手のシート構成の変更が確認できました。

110円普通切手

慶事用80円切手

郵便局の方によると、発送拠点を3月15日発送のものより変更されているようです。
あとは、420円普通切手だけですね。


普通切手の書体変更のお知らせ(発表)が、平成22年11月29日。
旧在庫が無くなり次第切り替えという曖昧さなのですが、いつも行く郵便局で聞いてみました。

今回、書体変更対象が
1円普通切手
3円普通切手
5円普通切手
100円普通切手
200円普通切手
500円普通切手 の6種類なのですが、

100円切手だけ書体変更後の切手がありました。
左が変更後、右が変更前です。
書体変更100円普通切手カラーマーク付田型
カラーマーク(上)付田型

書体変更100円普通切手銘版付田型
銘版付田型

書体変更100円普通切手カラーマーク新旧比較
カラーマーク新旧比較
上が旧、下が新です。印刷方法も変更になっているらしく、変更後は全体的にシャープな印刷になっています。



それと、書体変更と同時期、シート構成が変更になる切手もあるそうです。
シート構成変更70円普通切手
70円切手はすでに変更されていました。

70円、110円、420円普通切手が100枚シートから10枚シートに。
慶事用80円切手が50枚シートから10枚シートに変更されるそうです。

切手を発送する拠点が全国に4カ所(北海道、東日本、西日本、九州)あるそうなので、どこが一番早く切り替え完了するのでしょうか?


 


昨日発表の「年賀はがき」のくじ番号を確認していたら
なんと、
年賀ハガキ2等賞
2等が当たっていました。生まれて初めての2等当選です。

・任天堂 家庭用ゲーム機 Wii + 任天堂 Wii Party + 任天堂 Wiiリモコンプラス(シロ)
・キヤノン デジタルカメラ IXY 400F(SL) + グリーンハウス デジタルフォトフレーム GHV-DF7DW + SDHCカード4GB GH-SDHC4G4F
・シャープ 高濃度「プラズマクラスター」技術搭載 加湿空気清浄機 KC-Z45-W
・~気軽に選べるステイ・ディナー・ランチコース~
・デロンギ ドリップコーヒーメーカー CMB6-WH

の中から1品選べるそうなので、ゆっくり考えます。

 「レターパック」が発売されて1ヶ月以上立ちますが、郵便局の方曰く、かなり売れているとのこと。350が案外使い勝手がよいようです。

 その「レターパック350」ですが、厚みが3cmまでとなっていますが、仮に3cm以上でも押さえて3cm以内になればよいそうです。衣料品等かさばる物でも、押さえて3cm以内になれば差し出せます。定形郵便物を差し出す際、中の書類がふくらんで1cm以上の場合でも、押さえて1cm以内になれば差し出せるのと同じ考え方のようです。

 サイトの更新も暑くなる前に1回やりたいですね。

 「エクスパック500」の替わりに発売になった「レターパック」買ってきました。

 レターパック350を7枚、レターパック500を1枚買ってみました。まだ出始めなのであまり在庫がないらしく(350、500とも20枚程度しかないとか)ひとまず使う分です。

 レターパックの第一印象は、封筒の紙が薄くなったこと(封筒が柔らかくなった)でしょうか。

 それと、配達速度ですがレターパック500は、速達便での配達で、今までと変わらないそうです(エクスパック500と同等)。
 レターパック350は、原則速達便での配達で、配達支店の郵便物の量によって翌日の配達になり、配達が遅れる場合があるそうです。エクスパック500と比べると配達が遅くなるかもしれませんね。


 「特定封筒郵便物(レターパック)」「エクスパック500」の書損交換等について、わかりやすく?まとめてみました。「特定封筒」とだけ記載している場合はレターパック350、レターパック500どちらも含みます。


○ 「特定封筒」から「特定封筒」への交換(料額印面が同じ)

   交換できます (手数料:特定封筒1枚につき40円)

○ 「特定封筒」から「郵便切手類(切手やはがき)」への交換

   交換できます(手数料:特定封筒1枚につき40円)

○ 「郵便切手類(切手やはがき)」から「特定封筒」への交換

   交換できます(手数料:切手やはがき1枚につき5円など)

○ 「レターパック350」から「レターパック500」への交換

   交換できます(手数料:特定封筒1枚につき40円+不足分の支払い)

○ 「レターパック500」から「レターパック350」への交換

   交換できます(手数料:特定封筒1枚につき40円+差額は郵便切手類)

○ 「エクスパック500」から「特定封筒」へ交換

   交換できません  
    
(注)民営化前のエクスパック500は、料金返還することにより交換可

○ 「エクスパック500」から「エクスパック500」への交換

  
交換できます
   
(注)平成22年4月1日からは、郵便事業会社の支店のみで交換可(郵便局では交換できませんが、交換の取り次ぎの申し込みはすることができます。)



(交換例)
  ・50円切手10枚 から レターパック500 に交換する場合の手数料

       手数料 5円×10枚=50円 となります



「エクスパック500」の販売は22年3月31日で終了しますが、その後の取り扱いについて、お問い合わせをいただきました。

○「エクスパック500」を「特定封筒」に交換できますか?

  交換できません。「エクスパック500」は前払い式証票、「特定封筒」は郵便物(郵便切手類)となっています。民営化前の「エクスパック500」と民営化後の「エクスパック500」が直接交換できないのと同じです。

○4月1日以降も「エクスパック500」を出せますか?

  3月31日までに購入済のエクスパック500は、4月1日以降も使用できます。取り扱いも変わりません。

○「エクスパック500」を現金に換えて欲しい

  
換金することはできません。


 なお、4月1日以降「エクスパック500」を書き損じて交換する場合、郵便局では交換できなくなります。交換する場合、郵便事業会社の支店にいくか、郵便局で交換の取り次ぎの申し込みをする必要があります。
  

「特定封筒郵便物」の概要を表にしてみました。(2012年5月16日名称(愛称)変更発表に付修正しました)

  特定封筒郵便物
料額印面(販売額) 350円 500円
愛称 レターパックライト
(レターパック350)
レターパックプラス
(レターパック500)
サービス開始等月日 平成22年4月1日(午前9時)発売開始
形状 340mm×248mm(A4ファイルサイズ)
(エクスパック500と同サイズ)
厚さ 3cm以内
(封筒を押さえて3cm以内
になれば可)
3cm超OK
重量 4kg以内
差し出しの場所 郵便窓口
郵便差出箱(ポスト)への投函
受取人の受領印(サイン等) ×
受取人への引渡方法 郵便受箱 手渡し
集荷 △(注1)
日曜や休日の配達
送達日数(速達扱い?) レターパックプラス:速達配達の最先便で配達(速達並み)

レターパックライト:速達配達の午後以降の便で配達(原則午前の配達なし、また翌日の配達になる場合あり)(速達に準ずる)
損害賠償 なし
特殊取扱 ×(注2)
信書(手紙)の送付
交換 切手類(切手、はがき)と交換可能
手数料は1枚につき40円
追跡サービス
(注1)
配達担当郵便局の判断によりますので、対応が異なる場合があります(お住まいの地域により○や×)。

(注2)
料額印面が500円の特定封筒には「交付記録郵便」の特殊取扱が含まれていますが、それ以外の特殊取扱(書留や速達など)は不可です。

商品イメージとして
「レターパック350」はポスパケット
「レターパック500」はエクスパック500 でしょうか。

なお、「レターパック」発売により、ポスパケットが400円から350円に値下げになります。



 平成22年3月31日(水)で、「エクスパック500」の販売が終了するそうです。「エクスパック500」に替わり新しく「特定封筒」が発売されるようです。

特定封筒の概要は、

・料額印面350円と500円の2種類
・A4サイズで重量4kgまで
・350円は厚さ3cm以内、500円は3cm以上でもOK
・ポスト投函OK
・追跡サービスOK
・損害賠償なし
・日曜、休日も配達
・速達扱いでは無い
・第1種郵便物(定形外)扱い (エクスパック500は荷物)
・350円は郵便受け箱へ配達(受領印なし)
・500円は受取人へ手渡し(受領印あり)
・愛称は、「レターパック350」、「レターパック500」

といったところでしょうか。

 エクスパック500は荷物扱いだったので、切手やはがきと交換できませんでしたが、「レターパック」は郵便物なので、手数料40円を払えば切手等に交換もできるようです。

 「エクスパック500」はオークション等でも便利なアイテムだったのですが、「特定封筒」はどんなでしょう。重量4kgまでが痛いかも(定形外郵便なので4kgでしょう)。

 もう少し詳細がわかったら概要を表にしたいと思います。
 何か知りたいことがありましたら、お知らせいただければ、わかる範囲で表に入れたいと思います。

管理人(お問い合せもコチラ)
Template by Crow's nest 忍者ブログ [PR]