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「鍋焼き本舗カード館」のBlogです。気ままに更新。
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 水槽にCO2を強制添加していますが、適正な濃度で添加されているか全く不明。水草が気泡を付けている状態等では判別できないそうなので、試薬を買ってみました。
テトラテスト 溶存二酸化炭素試薬CO2
「テトラテスト 溶存二酸化炭素試薬CO2」です。CO2試薬は意外と少なく、これしか入手できませんでした。案外、試薬としての需要はないのかもしれません。
co2_2.jpg
 試薬2本と、試験管他が入っていました。パッケージの写真では試験管にフタが付いていますが、実際はついていません。フタをして振るような行程はないので不要でしょう。

 20mlの飼育水を試験管に入れ、試薬①をポタポタ5滴。
 その後、試薬②を一滴一滴、数えながら入れていきます。ある1滴投入で試験管内の飼育水が薄いピンク色になったままになりますので、そこで完了です。やり方としては「KHやGHを測定する」感じですね。なお、説明書によると、「溶存二酸化炭素(mg/l)=滴下数X2」だそうです。

 るりきの水槽の測定結果は、「4滴」でしたので、4X2で、8mg/lとなりました(照明点灯後3時間後の数値)。
 説明書には5mg~15mg/lが適正値の目安と書いてありましたのが、強制添加している割には低い?ような気がします。

 この試薬が正しい値を示しているか不安なところですが、「pHと KH」からCO2濃度を導き出す式が、 aquamind laboratory さんのところにあるので、試しにやってみました。今の水槽の状態が、

pH・・・7.4 、 KH・・・5   です。

式に入力してみると「7.4mg/l」になりました。試薬での測定結果が「8mg/l」でしたので、ほぼ間違いない数値を示しているようです。

 それにしても「7.4mg/l」や「8mg/l」では、強制添加の意味がない・・・ような気がしますので、拡散方法を改善しないといけないかもしれません。


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