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「鍋焼き本舗カード館」のBlogです。気ままに更新。
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 先日「溶存二酸化炭素試薬CO2」で測定した数値が8mg/lと低めだったので、添加方法を再考したところ今の拡散器をやめて、メンテナンスや溶解率の高さなどから、

CO2強制拡散器 CO2マスター

「CO2強制拡散器 CO2マスター」に替えることにしました。
 詳しい説明は販売元の WaterPlantsWorld さんを参照していただくことにして、長期メンテナンスフリーと溶解率ほぼ100%が良いですね。水槽に拡散器類が不要になるのでスッキリします。

早速設置準備。

CO2マスターとホース

 ちょうどホースが古くなっていたので、ついでにホースとオーバーフローパイプを新品に交換しました。テトラのホースは固いので、お湯で温めて(柔らかくして)差し込みます。ホースバンドも忘れずに付けます。固いホース(硬質ホース)は古くなると、突然すっぽり抜けやすくなる気がするので、ホースバンドは必須です。

そしてもう一加工。
 

保温

 うちの水槽は玄関にあるので冬は非常に寒くなります。水槽は保温材で囲っているのですが、ホースからもかなり熱が逃げているようなので、ホースにも断熱加工をします。
 ホームセンターで棚外れ品が安くなっていたので購入。画像の3点で200円ちょっとです。右の保温材(3割引表示2個)は発泡スチロールを薄くしたような素材にビニールが貼り付けてあり破れにくくしてあります。薄いのでホースにクルクル巻いて使います。その上から左の(半額表示の)ビニールシートを巻きます。このビニールシートは粘着材がついていないので、巻き始めと巻き終わりにビニールテープを巻いて止めます。

できあがりです。

保温加工ホース

 早速、以前使っていたホースと交換。当たり前ですが、以前のホースは汚い・・・です。

「CO2強制拡散器 CO2マスター」の実力はというと、
先日測定したときと同じ照明3時間後に測定。
 ・溶存二酸化炭素濃度  8mg/l -> 10mg/l
 ・pH 7.4 -> 7.2
 ・KH 5 -> 4 
となりました。
 数値的にはあまり変わっていませんが、この日は水草も追加しているので、追加した分の水草がCO2を消費したとすると本当はもっと溶存二酸化炭素濃度が高くなっていたかもしれません。

 溶存二酸化炭素濃度が若干低めなので、根本的な添加量が足りないのかもしれません。もう少し様子を見てから添加量の調整をしたいと思います。

 


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